印刷・製本

Printing and Binding

各種お見積はこちら 論文集・授業用テキスト・会報誌などの印刷物の他、ホームページや記念品などの制作も承ります。

お取引先募集 売り込み歓迎!!商材をご提案下さい。

工場見学 当社の一貫工程をご案内いたします。

プライバシーマーク

KESステップ1認証

個人情報保護方針

各種データ入稿から印刷・製本・加工まで

オフセット印刷、より安価に!より美しく!フルカラーCTP対応!!
並製本・上製本・各種加工まで、お望みの形に致します。


DTPデータ・オフィスデータ入稿

お客様が作成されたWord・Excel・Powerpoint・PDFなどのデータを、そのままのイメージでCTPで出力を行い、カラー・モノクロなどの各種印刷物に仕上げることが可能です。

必要な場合は、印刷に適したデータへの修正や変換、お客様でデータ作成が難しい場合には、制作までお受け致します。

Illustrator・Photoshop・Indesign・PageMaker・QuarkXPressなどの各種DTPデータのご入稿でも、DTPエキスパートの資格を有している制作担当者が、 データチェックからデータ制作上のフィードバックまでを、責任持って対応をさせて頂いており、丁寧な対応には、高いご評価を頂いております。

データのご入稿であれば、格段にお安くなると言う価格設定も、当社へご発注頂くメリットでもあります。

カラー印刷はCTP(Computer To Plate)システムといわれる方式を採用しており、作成されたデジタルデータを直接レーザーで刷版に焼き付けることができるようになり、 色彩面での再現性が高くなっています。

また、印刷後に旧来工程のようにフィルムを廃棄する必要が無くなり、環境対策としても廃棄物を削減する取り組みを行っています。


各種印刷

デザインされたフルカラー印刷物から、文字中心の学術書・学会誌・報告書などのモノクロ印刷物、小ロットをご希望の場合は、一部から対応致しますオンデマンド印刷まで、 お客様のニーズに合わせて、印刷方法をご選択して頂くことが可能です。

オフセット印刷部門には、印刷技能士と職業指導訓練者資格までを有する管理者を配置して、印刷物の仕上がりの徹底した製造・商品管理を行っています。

多部数・多ページのカラー印刷物であっても、お客様のお仕事の為に、カラー印刷機を同時に稼働させて、納期や品質の最適化を図っています。

文字物中心のモノクロ印刷物の場合には、両面が一度に印刷できる両面印刷機をフル稼働して、お客様のご要望の納期に対応をさせて頂きます。

1,000部程度前後までのモノクロ印刷物には、給版、イメージング、給紙、印刷、排紙、ブランケット洗浄までの一連の工程が自動で処理される 全自動両面機の複数台の印刷機で量産体制も可能となっており、高いご満足を頂いております。

2色・特色印刷物や多部数の多ページ印刷物をご要望のお客様には、反転2色機での印刷機で対応をさせて頂きます。

こだわりの印刷物を、完璧に仕上げることが出来る厳しい目を持った技術者が、クオリティの高い印刷物を日々、仕上げさせて頂いております。

オンデマンド印刷では、お客様が制作されました入稿データをチェックさせて頂き、小ロット対応でモノクロ・カラーなど、ご希望の印刷物に加工させて頂きます。

オンデマンドならではの、一部からの印刷、可変式印刷、宛名印字など、各種ご要望に対応することが可能です。

データの入稿も、FTP入稿などもサービスとして行っておりますので、24 時間ご入稿が可能です。


製本・加工・仕上げ

本と言う形にする最終工程が製本となります。

ひとくちに製本と言いましても、その種類も様々になります。

報告書や冊子などは、本文を順番に揃えた上で、表紙と本文の背を糊で巻き上げて、一冊の本として完成させる、並製本(無線綴じ)と呼ばれる製本方法が一般的な綴じ方となります。

週刊誌などの雑誌や、大きく開いて見るカタログ、ページ数の少ないパンフレットなどは、中心を針金ホッチキスで綴じる、中綴じ製本が適しています。

自費出版本や絵本、永年保存をする必要のある報告書、建築図面などを縮小コピーして製本して一冊の本として残す図面製本の場合などでは、上製本と言われる製本方式で、 しっかりと製本を致します。

印刷物に加工を施して、形やイメージで訴求する効果を持たせたり、耐久性を増したり、高級感を持たせたりするのが、加工の工程となります。

企画と連動させて、一つしかないオリジナリティ豊かな制作物を仕上げることが可能です。

加工一つを取っても、耐久性を保つ為、光沢を増す為、視覚効果を高める為、触感に変化を付けて、意外性を高める為など、その目的は様々です。

お客様のご希望・目的に沿った、加工方法をご提案させて頂きます。

仕上げの工程は、冊子や印刷物を商品として価値のある物として完成させる為の、重要な職人技になります。

現在では、設定さえしてしまえば、確かに、機械が全自動で仕上げをすることは可能にはなっていますが、数ミリの誤差を感覚的に全て整えて、寸分の狂いもなく仕上げることは、 人間の手によることでしか成し得ない仕事になります。

数センチしかない商品を、素早く次々と生み出すことが出来るのは、製本技能士の資格を持つリーダー達が、休む暇も無く、こだわりのある商品作りに携わっているからに他なりません。